北海道興部町


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保険の給付について

保険の給付について

国保の加入者(被保険者)は、次のようなサービスを受けられます

病院で保険証を持っていくとサービスを受けられるもの

  1. 診察・問診
  2. 病気やけがの治療
  3. 治療に必要な薬や注射
  4. レントゲン撮影・検査
  5. 入院・看護
限度額等認定に必要な書類

いったん全額を支払いしてから、申請により7割分払い戻しするもの

保険証を持たないで病院にかかり、上の1~5の給付を受けた場合

必要なもの
領収書・診察内容がわかる書類

治療上必要な補装具を購入した場合

必要なもの
領収書・医師の証明書
療養費に必要な書類

入院時の食事負担金

※入院した時の食事代は一部が自己負担となり、残りを国保が負担します。
食事負担金表
区分 1食あたりの金額
一般加入者 360円
市民税非課税世帯:90日までの入院 210円
市民税非課税世帯:90日を超える入院(過去12ヶ月の入院日数) 160円
所得が一定基準に満たない70歳以上のかた 100円
※町民税非課税世帯の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」又は「標準負担額減額認定証」、70歳以上で
低所得1・低所得2の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、窓口で申請願います。(低所得1・低所得2については70歳からの医療制度のページを参照)

申請により支給されるもの

出産育児一時金

国保の被保険者が出産した時は、1人につき39万円が支給されます。
また、産科医療補償制度に加入している医療機関等で出産した場合は、3万円が加算されます。
出産育児一時金の医療機関への直接支払制度
出産にかかる費用について、北海道国民健康保険団体連合会を通じて町から医療機関に直接支払う制度です。これにより、出産時に費用を準備する負担が軽減されます。手続きは医療機関で行いますので、ご相談ください。

出産費用が、出産育児一時金を超えた場合は、被保険者が医療機関に超えた分を支払います。
出産費用が、出産育児一時金に満たない場合は、町から被保険者に、差額を支給しますので、保険医療係窓口で申請してください。
必要なもの
  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 世帯主等の預金口座番号のわかるもの
  • 直接支払いに関する合意文書(写し)
  • 出産費用明細書(写し)
出産一時金に必要な書類

問合わせ先・担当窓口

介護支援課 保険医療係

  • 電話:0158-82-4140
  • ファックス番号:0158-88-2130