使い道と実績

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自分の応援したい自治体に対して寄附ができる仕組み(制度)の事です。
高齢化・過疎化が進む地方の自治体にとっては、いただける応援は非常に重要なもので、未来を見据えた町づくりの大きな原動力となります。
寄附いただいた方は、お住まいの自治体で税法上の控除が受けられるほか、寄附先の自治体から感謝状やお礼の品が贈られることもあります。
興部町でも、未来の町づくりを行なっていく上で、町の取組にご賛同いただける方より広く寄附金の受付を行なっております。
皆様からの温かいご支援お待ちしております。

ふるさと納税の特徴

(1) 住んでいる自治体以外のどこの自治体へも寄附ができる

お世話になった町、大好きな町などに寄附ができます。

(2) 使い道が指定できる

興部町でも6つの事業から使い道をご指定いただけます。

(3) 税金の控除(還付)が受けられる

確定申告により、住民税の控除、所得税の還付が受けられます。
※所得等により、控除額は異なります。

(4) 複数の自治体に寄附ができる

複数の自治体に対して支援が可能です。

(5) お礼の品等がもらえる

興部町でも寄附の感謝として特産品をお送りしております。

ふるさと納税のイメージ

自治体に対してふるさと納税(寄附)を行うと、合計寄附金額のうち2,000円を超える部分について、
一定の上限まで、原則として所得税の還付・住民税の控除を受けることができます。
※ワンストップ特例制度では所得税の還付は受けることができません。
寄附のイメージ

未来のまちをつくる6つの事業

  1. 生活基盤の向上
  2. 産業の振興
  3. 保健・医療・福祉の向上
  4. 教育・文化・スポーツの推進
  5. 生活環境の向上
  6. 協働による町づくりの推進
6つの事業のイメージ

興部町ふるさと応援寄附事業 令和7年度実績

 ふるさと応援寄附金制度により、全国各地の方から心温まるたくさんのご支援をいただいております。

【令和7年4月1日から令和8年3月31日までの受入実績をお知らせいたします】
事業区分  指定寄附件数  寄附金額
 自治体におまかせ  35,883件  535,894,043円
 72,050,154円
 教育・文化・スポーツの推進 4,640件
 68,545,857円
 産業の振興  4,418件
 保健・医療・福祉の向上  4,385件  64,804,409円
 生活基盤の向上 1,880件 26,689,933円
 生活環境の向上  1,626件  23,948,451円
 協働によるまちづくりの推進  715件
 10,026,753円
 合計 53,547件  801,959,600円

令和8年度充当事業

皆様からお寄せいただいた貴重な寄附金につきましては、豊かなまちづくりを推進するための基金として積み立て、
各種事業実施時に充当し、町の更なる発展の為に活用させていただいておりますので、お知らせいたします。
   令和8年度充当事業一覧
 産業の振興に関する事業 8,000千円         水産基盤整備事業
 漁具資材作業保管施設建設事業
 保健・医療・福祉の向上に関する事業  443,000千円  興部町社会福祉協議会運営費補助事業
 公私連携幼保連携型認定こども園施設整備事業
 保育所運営事業 
 興部高校間口確保対策事業
 教育・文化・スポーツの推進に関する事業   10,000千円
 町営バス配送車運行事業
 生活環境の向上に関する事業  141,600千円
 じん芥処理事業
 地域情報通信基盤整備事業
 協働によるまちづくりの推進に関する事業    5,000千円   自治会連合会活動推進事業
合計607,600千円を上記事業へ充当いたします。