令和6年度行事報告

子ども読書体験事業 絵本にでてくるおいしいおやつ作り「ねずみくんとホットケーキ」の世界を体験しちゃおう!

画像スライド集

アルミで型作りをしている写真
ホットケーキの生地作りの写真
さかなの形をしたホットケーキを焼いている写真
ホットケーキを焼いている子どもの写真
さかなの形をしたホットケーキができあがった写真
さかなとくるもの形をしたホットケーキの写真
 6月22日(土曜日)に絵本「ねずみくんとホットケーキ」なかえよしを/作 上野紀子/絵 を題材にホットケーキを作る体験事業を行いました。絵本の中に出てくるねみちゃんが作る、魚、にんじん、クルミ、バナナ、チーズの形をしたホットケーキを子どもたちに作ってもらいました。アルミで型を作りその型にホットケーキの生地を流し入れて上手にホットケーキを作ることができました。最後はみんなでおいしくいただきました。

第1回本と出会う読書サロン

 6月16日(日曜日)に第1回本と出会う読書サロンを開催しました。今回は下記の本を紹介しあい交流しました。次回は9月ころを予定しています。

  • 「渋江抽斎」(大活字本)  森鴎外/著 埼玉福祉会  医者であり考証家である渋江抽斎の史伝で森鴎外の渋江抽斎への愛が感じられる本。そこから紹介者は森鴎外へはまってしまったとのことです。自然を散策するような感覚で読めた本でした。
  • 「パッキパキ北京」 綿矢りさ/著 集英社 超ポジティブな女性がコロナ禍でも北京での生活をenjoyするところが爽快だった。
  • 「成瀬は天下を取りにいく」 宮島未奈/著 新潮社 滋賀県大津市が舞台でローカルな話題があって面白かった。
  • 「世界はラテン語でできている」 ラテン語さん/著 SBクリエイティブ ラテン語は日本でいうなら漢語のような感じなんだろう。語源がわかると面白い本。
  • 「まして人生が旅ならば」 藤田俊二/著 教育資料出版会 遠軽の家庭学校で寮父をしていが著者が卒業した生徒たちに会いに行くお話。複雑な家庭環境で育った子を温かく愛情をもって世話をしてきた寮父さんの愛情を感じる本。

子ども読書の日事業絵本作家minchiさんワークショップ

画像スライド集

にゅうしちゃんファッションショーの作品写真
参加者が折り紙を作っている様子の写真
minchiさんが絵を描いてくれた作品
参加者が折り紙を作っている様子の写真
子どもたちが絵を描き加えている写真
 子ども読書の日事業として4月20日(土曜日)に絵本作家のminchiさんをお招きして「おりがみでにゅうしちゃんをつくろ」ワークショップを行いました。絵本に登場するにゅうしちゃんのファッションショーのページを折り紙で再現することとし、折り紙で作ったにゅうしちゃんに参加者が色を加えたりデコレートしたり思い思いのにゅうしちゃんを完成させロール紙に貼りました。また、隙間には子どもたちが絵を描いたり、minchiさんに絵を描いてもらったりと絵本作家さんと交流する素敵な体験をすることができました。

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