『興部町 こども家庭センター』ってどんなところ?
これまで、妊娠・出産・子育ての相談窓口として親しんでいただいた子育て世代包括支援センターは、 令和8年4月より、サポートの輪をさらに広げて「興部町こども家庭センター」として新たにスタートします。
これまでのサポートはそのままに、「妊娠期から18歳までのすべての子どもと、そのご家庭」のあらゆる相談をまるごと受け止め、一緒に考えていく場所になります。
ひとり親家庭の不安、不登校やひきこもり傾向、医療的ケアが必要なこどもや障がいのあるこどものこと、DV被害、虐待やヤングケアラーなど、こどもや家庭に関するさまざまな心配ごとについてもご相談いただけますので、ひとりで抱え込まずに、まずは安心してお声掛けください。『興部町 こども家庭センター』について
何が変わるの?こども家庭センターの3つのポイント
(1)18歳まで、途切れないサポート
(2)「子育て」だけでなく「家庭の困りごと」もまるごと相談
(3)変わらない安心感
「ここいく広場」や「ここいく子育てLINE相談」など、これまで親しまれてきた場所や機能はそのままです。小さな心配ごとでも、今まで通り気軽に声をかけてくださいね。
ひとりで悩まず、まずは私たちに話してみませんか?
「どこに相談したらいいかわからない」「こんなこと聞いていいのかな?」 そんな時こそ、お気軽にご連絡ください。はっきりした困りごとがなくても、「ちょっと気になる」「誰かに聞いてほしい」という段階で大丈夫です。
例えばこんなご相談をお受けします(ほんの一例です)
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妊娠・出産・子育ての事
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はじめての妊娠・出産で不安がいっぱい
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離乳食や子どもの発育、発達が気になる
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子育てがつらい、気持ちに余裕がない
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不妊治療について相談したい
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こどもの育ちや学校生活のこと
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園や学校に行きづらそう、不登校やひきこもりがち
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友だち関係や、子どもとの関わり方に悩んでいる
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医療的ケアや障がいのある子どもの生活や育ちについて
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ご家庭の困りごと
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ひとり親家庭で、生活や子育ての負担が大きい
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子どもが日常的に家族の介護やきょうだいの世話をしている(ヤングケアラー)
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配偶者やパートナーからの暴力(DV)で不安を感じている
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まわりの子どもや家庭のことで「もしかして虐待?」と気になることがある
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対象となる方
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妊娠期から子育て中の方
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18歳未満の子どもと、その保護者の方
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不妊治療を受けている、または考えている方
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ひとり親家庭の方
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配偶者等からの暴力(DV)の被害でお悩みの方 ・・・など
よくある質問(Q&A)
Q. 相談にお金はかかりますか?
Q. 子ども本人や、家族からの相談でもいいですか?
Q. 深刻な悩みではないのですが、行ってもいいですか?
Q. どこに相談したらよいか分からない内容でも大丈夫?
問合わせ先・担当窓口
- 住所
- 〒098-1603 北海道紋別郡興部町字興部138番地の1(興部町東町)
- 電話
- 0158-82-4120 0158-82-4180 0158-82-4170
- ファックス
- 0158-88-2130
フォームからのお問い合わせについては、回答にお時間をいただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。緊急の場合は、お電話でのご連絡をお願いいたします。