北海道興部町


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 部署の一覧
  3. 総務課
  4. 情報管理係
  5. 光ブロードバンドサービス

光ブロードバンドサービス

光ブロードバンドサービス 「フレッツ光」を始めてみませんか!!

興部町では、町民のみなさまに便利で快適な生活環境の提供や、地域経済の活性化を目的に、国の補助事業を利用して町内全域に(一部を除く)光ファイバー網を整備し、NTT東日本に貸し出すことにより、光ブロードバンドサービス「フレッツ光」を提供しています。
都市部と変わらない高速な光ブロードバンドサービスをみなさまも利用してみませんか!!

地域情報通信基盤整備推進交付金事業の事後評価について

 興部町では町内の情報格差解消を目的として平成21年度に地域情報通信基盤整備推進交付金を活用して光ファイバー網を整備し、光ファイバによるブロードバンドサービスを開始しました。
 今回、事業開始から5年を経過したことから地域情報通信基盤整備交付要綱第8条により事業評価を実施し、その内容を下記のとおり公表します。

事業名

地域情報通信基盤整備推進交付金事業

事業の概要

事業完了日
平成23年3月22日
総事業費
529,620千円
交付金額
176,540千円
整備対象地域
BB~興部町の全域
CATV(地デジ難視対策)~秋里地域、豊野地域、宇津地域、春日町地域
事業の内容
 興部町は町内全域が過疎地域であり整備以前、興部市街、沙留市街についてはADSLサービスが開始されていたが、NTT交換局からの距離により速度が極端に低下したり、リンクが確立しない地域が存在するなど、ブロードバンドサービス利用が可能なエリアが一部に限られていた。また、地上波テレビ放送の難視聴地域が3エリア142世帯存在し、ほとんどの世帯が難視聴共聴施設によりテレビを視聴していた。
 興部町では高度通信社会への対応として、町内のブロードバンドサービスゼロ地域を解消し町全体の情報化を実現するため、光ファイバ網を整備し、その後、東日本電信電話株式会社へIRU契約により施設を貸し出し、インターネット、IP電話サービスを行った。また、平成22年10月より地上デジタルテレビ放送が開始され、難視聴地域ではデジタル放送への移行のため難視聴共聴施設の改修が必要となり、デジタル化による新たな難視も発生したことから、5エリア140世帯で光ファイバによるCATVを整備し地上デジタルテレビ放送の再送信を行った。更に、住民への防災情報などの伝達体制整備のため、光ファイバ網を活用し屋外拡声設備及び公共施設にIP告知端末の整備を行った。

BB(ブロードバンドサービス)

サービス開始日
平成23年3月25日
サービス形態
公設民営(IRU)
契約先
東日本電信電話株式会社
整備計画時の目標と実績
  整備計画時の目標 実   績
初年度 最 終 平成23年度末 平成27年度末
整備地域の世帯数 1,884世帯 1,884世帯 1,826世帯 1,827世帯
加入世帯数 280世帯 660世帯 434世帯 706世帯
加入率(%) 14.9% 35.0% 23.8% 38.6%

CATV(難視聴対策)

サービス開始日
平成23年4月1日
サービス形態
公設公営
整備計画時の目標と実績
  整備計画時の目標 実   績
初年度 最 終 平成23年度末 平成27年度末
整備地域の世帯数 142世帯 142世帯 135世帯 135世帯
加入世帯数 142世帯 142世帯 135世帯 135世帯
加入率(%) 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%

評価及び課題

 整備から5年を経過し、ブロードバンドサービスの加入数は順調に増加し、計画当時の目標数の660件(35.0%)を超える706件(38.6%)となり計画目標を達成している。現在の普及率38.6%で地区によっては光ファイバー芯線などの設備が不足しており今後の需要により追加の設備工事が必要になっている。今後、過疎化による世帯数減少とLTEなどのモバイル通信の発展により加入件数の減少が見込まれるため、加入件数をどう維持するかが課題になっている。
 CATVについては、難視聴対策により行われたものであり加入率は100%で推移している。IP告知についても公共施設と市街地のみになるが、放送による住民への情報伝達が行えるようになり、防災だけではなく様々な場面で活用している。

問合わせ先・担当窓口

総務課 情報管理係

  • 電話:0158-82-2131(内線314)
  • ファックス番号:0158-82-2990