興部町立図書館


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平成30年度行事報告



えほんのじかん完成!

  • 仕上げ中
  • 海の仲間たち完成
平成30年度えほんのじかんで、コツコツと参加者と作ってきた「海のいきもの」の仕上げを行いまいした。
魚、カニ、マンボウ、クラゲ、イルカ、クジラを大きな海へもどし、スイスイと泳いでいる様子を作り上げました。簡単なようで意外と難しかった折り紙でしたが楽しい一年間でした。

冬休み図書館事業(工作教室・宿泊体験教室)

  • 宿泊体験教室マヨネーズ作り
  • 工作教室集合写真
  • 工作教室
  • 宿泊体験教室夕食
12月25日(火)は工作教室を行いました。お正月用に紙で作るミニ門松を作りました。小さな作品なので細かなパーツやちょっと大変な作業もありましたが、参加したみんながとてもかわいい門松を作ることができました。
工作教室が終わった午後からは宿泊体験教室を行い、今回は科学をテーマに手作りマヨネーズ作りと冷凍庫を使わず塩と氷でのアイス作りをしました。マヨネーズはうまくいくか心配でしたがどのグループも上手においしくでき、夕食時にサラダにつけていただきました。アイス作りも床が塩水まみれになりましたがきちんとおいしいアイスができあがり楽しく宿泊体験教室を終えることができました。

クリスマス会を行いました

クリスマス会読み聞かせ
平成30年12月8日(土曜日)はえほんのじかん拡大版としてクリスマス会を行いました。紙皿を使ったリース作りやケント先生によるマジックショーなどで参加者の心をつかんだ後は、クリスマス絵本の「クリスマスげきじょう」をエレクトーンの伴奏つきで読み聞かせをしました。4つのお話からなる絵本で参加者は飽きることなく絵本を楽しみ、みんなでジングルベルの歌をうたって終わりとなりました。

「モチモチの木」読み聞かせしました

春の海の会
平成30年12月7日(金曜日)に沙留小学校全校児童対象にお琴の伴奏つきで「モチモチの木」の読み聞かせを行ってきました。お琴教室の春の海の会の皆さんのご協力のもと行いました。絵本に情景のあったお琴の伴奏がつくことによって、より「モチモチの木」の世界を感じることができたのではないかと思います。

真珠まりこさんおはなし会(図書館まつり)

もったいないばあさんおはなし会
10月20日(土曜日)は第4回図書館まつりが開催されました。「もったいないばあさん」でお馴染みの絵本作家真珠まりこさんのおはなし会や喫茶よもう君の開店、おはなしかるた大会で図書館まつりを盛り上げました。真珠まりこさんのおはなし会ではもったいない音頭を踊ったり絵描き歌をしたりと参加した親子連の笑顔が印象的なものとなりました。また、普段は図書館の開架スペースで食事はできませんがこの日だけは特別に食事ができることとし「喫茶よもう君」を開店しボランティアさんが作ってくれたカレーライスなどをおいしくいただきました。かるた大会でも小学生に交じって小さな女の子が参加し自力で1枚とるなど周りから大きな拍手をもらっていました。

ハロウィン(えほんのじかん)をしました!

  • 子供たちの様子
  • ハロウィンの読み聞かせ
  • ケントがカエルに仮装
  • 集合写真
  • 魔女の間違い探し
10月13日(土曜日)にえほんのじかん拡大版として町ALTのケント先生と一緒にハロウィンをしました。
子どもたちは魔女の衣装やドレスを着たりとかわいらしい仮装で参加してくれました。
「魔女の間違い探し」や絵本の読み聞かせ、「HOW MANY PRETZELS」では箱の中に何個のプレッツェルが入っているかを当てるゲームをしたり、スパイダーゲームをしました。「HOW MANY PRETZELS」ではピタリ賞がでるなど驚きもありました。この日は天気も良かったこともあり、最後に町の中をみんなで歩いてハロウィンを楽しみました。

終活講座

終活講座
9月29日(土曜日)に終活講座を開催いたしました。「人生をよりよく、悔いなく生きるために」というサブタイトルで、終活カウンセラー上級の吉川悦子氏を講師としてお迎えし貴重なお話をしていただきました。
実際に終活を始めている方やまだ実感がなく何もされていない方など様々でしたがこれからの人生を考えた時に参加された皆さんにとってとても実りのある内容だったように感じます。
お金の話、介護の話、相続の話、お墓の話など悩むであろうことを元気なうちに準備するとよい老後を迎えることができるとのことでした。

「アイヌ文様を刺繍してみよう」

 8月26日(日曜日)に「アイヌ文様を刺繍してみよう」講座を開催いたしました。今年は北海道命名150年、興部町が開町130年ということで北海道の歴史を語るうえで欠くことのできないアイヌの文化について学んでみようということで企画いたしました。
 アイヌの文様には魔よけの意味があるといわれており母から娘へ受け継がれているものであるということです。今まで意識せず目にしていた文様ですが改めてみるとひと針ひと針が美しく優しい線で新たな発見でした。
 実際に一つの文様を刺繍しくるみボタンを作りましたが、刺繍糸の色や文様の微妙な違いで個性のあるボタンができあがりまた。

「まいごのビーチサンダル」原画展

原画展写真
 8月23日(木曜日)から9月4日(火曜日)まで「まいごのビーチサンダル」(村椿菜文/作 チャンキー松本/絵・あかね書房)の原画展を開催しました。和紙を使った貼り絵がきれいな作品で来館者の目を楽しませていました。

平成30年度夏休み事業(工作教室・宿泊体験教室)

  • 工作教室 制作中
  • 工作教室集合写真
  • 未来のおこっぺ 夢中で描く
  • 未来のおこっぺ 相談中
  • 未来のおこっぺ 地図完成
  • オリジナルめんこ作り
  • めんこ遊び
  • 輪投げ遊び
 8月7日(火曜日)に工作教室、8月7日(火曜日)から8日(水曜日)に宿泊体験教室を行いました。
 工作教室はコルクにタイルをはりオリジナルのコルクボードを作りました。単調作業が続く中、飽きることなく参加者は無になりひたすらタイルをつけ素敵な作品を作り上げました。
 宿泊体験教室では今年、興部町が開町130年を迎えることから「昔のおこっぺ、未来のおこっぺ」をテーマに郷土資料館へ行き昔の生活道具を見て現在との違いを感じてきました。そして、図書館へ戻ってから大きな興部町の地図に未来の興部として、「あったらいいな」「こんな町にしたい」というものを描き込みました。
ドーム、デパート、ディズニーランドなど夢のあるものを描き込む一方で、100円ショップやスーパーなど現実的なものを描く子もいるなど楽しい地図となりました。
 次の日は自作のメンコで遊んだり、コマを回りたり昔遊びを体験しました。コマを回すのが上手な子もいました。

たなばた会

  • 短冊をかく
  • パネルシアター
  • 手袋シアター
  • 絵本読み聞かせ
7月14日(土曜日)は図書館のたなばた会でした。
今年は音楽教室の先生に協力してもらいエレクトーンで様々な音を出したり曲を弾いてもらいながらの読み聞かせやパネルシアター、手袋シアターに挑戦しました。
手袋シアターではたなばたの由来を演じ、読み聞かせではみんなにも参加してもらい楽しく絵本の世界を楽しむことができました。
最後に短冊に願い事を書いて図書館に飾りました。

絵本作家とよたかずひこさんおはなし会

  • とよたさんおはなし会様子
  • とよたさんの読み聞かせ
  • とよたさんの大型紙芝居と子どもたち
  • とよたさんと大型紙芝居
4月21日(土曜日)は子ども読書の日事業として絵本作家のとよたかずひこさんをお招きしお話し会を開催いたしました。町内外から多くのとよたさんファンが集まり楽しい時間を過ごすことができました。
やさしい語り口の読み聞かせでご自身の絵本や大型紙芝居を読んでくださり、子どもたちのとても集中する瞬間がみられるなど、改めて絵本の素晴らしさ、絵本の持つ力を実感することができました。サイン会でも楽しく会話をしながら一人一人丁寧に書いてくださいました。