北海道興部町


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身体障害者手帳

身体障害者手帳とは、体に障害のある方が法律に基づいて福祉の制度を利用するために必要となるものです。
障害の状態によって等級が決められ、等級によって利用できる制度が異なります。
手帳の交付を受けるには「興部町福祉保健総合センターきらり」にて手続きが必要となります。

身体障害者手帳交付の流れ

順 序 説     明 備   考   欄
(1) 担当窓口(きらり内 福祉保健課)に申請の
相談をして、申請様式を受け取る。
申請書と診断書をお渡しします。
(2) 医師に相談し、「身体障害者診断書・意見書」を作成してもらう。 診断書は北海道が指定する医師が記載したものでなければなりませんので、受診の際にご確認ください。
(3) 診断書を受け取ったら、必要書類を添えて
担当窓口に提出する。
必要な物については下記の「各種手続きについて」をご覧ください。 
 
(4) 判定機関による審査後、身体障害者手帳が
交付されます。(審査の結果によっては、手帳の交付が却下される場合もあります)
申請書提出後、手帳の交付までは早くても1ヶ月程かかります。

 

障害等級について

身体障害者手帳は部位ごとに1級~6級までの等級があり、
障害部位及び等級によって利用できる制度が変わります。
各部位ごとの判断基準は下記をご参照ください。

各種手続きについて

身体障害者手帳に関する手続きは以下のとおりとなっています。

手続き事項 対  象  者
新規交付 ・傷病等により障害を受傷された方
再交付 ・手帳が破損した方
・手帳を紛失した方
・障害程度が変更になった方
変更 ・居住地が変更になった方
・氏名が変更になった方
返還 ・手帳所持者が死亡した場合
・程度変更等により手帳の再交付を受けた方
・回復や辞退により返還希望の方
診断書料助成 ・新規交付及び再交付時に診断書を作成した方
※各種手続きに必要な書類は「興部町福祉保健総合センターきらり内福祉保健課」に常備してあります。
また、下記ページから様式をダウンロードしてご利用いただけます。

新規交付

新たに身体障害者手帳の交付を申請する場合は以下の書類等が必要となります。

必 要 な 物  備  考  欄
身体障害者手帳交付申請書  
身体障害者診断書・意見書 障害の部位によって様式が異なります。
写真(縦4センチ×横3センチ) 帽子やマスクなどで顔が隠れていたり、被写体が遠くて本人と判別しにくい場合は無効となります。 
印鑑  


 

再交付
手帳の破損、紛失、障害程度の変更等の事由があればいつでも
再交付の申請をすることができます。

申 請 事 由 必 要 な 物
破損の場合 ・身体障害者手帳再交付申請書
・写真
・旧手帳
・印鑑
紛失の場合 ・身体障害者手帳再交付申請書
・写真
・印鑑
程度変更の場合 ・身体障害者手帳再交付申請書
・身体障害者診断書・意見書
・写真
・印鑑
変更
住所及び氏名の変更があった場合には速やかに手続きを行ってください。

変 更 内 容 必 要 な 物  申 請 窓 口
転入・転居
氏名変更の場合
・身体障害者(児)居住地(氏名)変更届
・身体障害者手帳 ・印鑑
興部町福祉保健総合センターきらり内
福祉保健課社会福祉係
転出の場合 ・身体障害者手帳 ・印鑑 転出先の市町村役場
返還
身体障害者手帳は以下の事由が発生した場合、速やかに返還しなければなりません。

返 還 事 由 必 要 な 物
手帳所持者の死亡 ・身体障害者手帳返還届
・身体障害者手帳
手帳の再交付を受けた場合(程度変更、破損など)
障害非該当(回復や辞退など)
診断書文書料の助成について
身体障害者手帳の診断書作成料は一度料金をお支払いいただいた後に
申請者ご本人に返還することができます。
助成を受けるには申請が必要となりますのでご注意ください。
対  象  者 必 要 な 物
新規申請及び再交付申請時に診断書を作成している方 ・身体障害者手帳交付診断料交付申請書
・診断書料の領収証
・申請者本人の口座が分かるもの(郵便局以外)
・印鑑
※申請先は医療機関ではなく「興部町福祉保健総合センターきらり内福祉保健課」です。

問合わせ先・担当窓口

福祉保健課 社会福祉係

  • 電話:0158-82-4120
  • ファックス番号:0158-88-2130